デーティングアプリScene(シーン)の評価とおすすめする3つの理由

Sceneアイキャッチ

新しい形のデーティングアプリ『Scene(シーン)』の魅力と使い方、またマッチングアプリとしての評価をまとめてご紹介していきます。

Scene(シーン)は2021年2月5日にAppstoreで配信開始となった恋活・婚活マッチングアプリ。

既存のマッチングアプリとは異なる仕様になっているのですが、多くのトレンドを取り入れたSNS世代のためのマッチングアプリとなっています。

Scene(シーン)は他のマッチングアプリと何が違うのか、そして人気が出そうな有望なマッチングアプリなのかなど、マッチングアプリ専門ライターの評価と感想も掲載しています。

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マッチングとデーティング

色鮮やかなデートシーンを

Scene(シーン)はマッチングアプリの中でも「デーティングアプリ」と呼ばれるカテゴリに属したアプリになっており、デートすることを前提としてマッチングするアプリです。

日本ではあまり人気がないジャンルのマッチングアプリですが、アメリカを筆頭に海外ではデーティングアプリの人気は高くなっています。

まずはこのデーティングが何かについて簡単に解説しておきます。

デーティングアプリの流れ

一般的なマッチングアプリであれば、気になる異性に「いいね」などを送ってアピールし、いいねが返ってくればマッチング成立となり、マッチングしたお相手の方とアプリ内でメッセージの交換が出来るようになります。

メッセージでコミュニケーションを取り、会ってみたいと思ったらデートに行くという流れになります。

しかしデーティングアプリの場合は、デートすることを前提としたマッチングサービスなので、マッチングしたら即デートという流れになります。

デートの調整などを除き、基本的にはメッセージの交換をしないため、相手がどういった人か分からないので怖いと感じる方もいらっしゃると思いますが、デーティングアプリはメッセージの交換などを余計な先入観を入れず、直接会ってみてその人の声・表情・話し方などで判断するというより現実的なマッチングサービスになんです。

私もどちらかというとデーティングアプリ推奨派で、付き合いが長い友達や恋人でもLINEで意思疎通出来ず一方が勘違いして喧嘩になることがあるんだから、会った事もない人同士が完璧に意思疎通できるという事は考えにくく、実際に会ってみないと相手の事は何も分からないと考えています。

同じような考え方の方であれば絶対にデーティングアプリがおすすめです!

Scene(シーン)は現代版デーティングアプリ

先ほどもご紹介したように、デーティングアプリはマッチングしたらそのままデートの調整に入り、指定されたお店で初めて顔を合わせ、初めてコミュニケーションを取る事になります。

しかし、Scene(シーン)はデートに行く前に3分間のビデオ通話で相性を確認して、双方がOKであればデートという流れになっているんです

Secene(シーン)の3分ビデオ通話

コロナ禍で直接会う事がためらわれる現在、感染対策意識が低い人とデートに行くのは怖いので、3分間だけですがビデオ通話で意識が高い人かどうかをチェックできるのはありがたいですよね。

最近は多くのマッチングアプリがオンラインデート機能(ビデオ通話機能)をリリースしており、マッチング後のビデオ通話は当たり前になりつつあります。

コロナ対策、そしてオンラインデートなど流行を取り入れたScene(シーン)は、最先端のデーティングアプリと言って良いかもしれないですね。

Scene(シーン)の登録方法と料金

最先端のデーティングアプリScene(シーン)は、2021年2月にリリースされた新しいアプリで、リリース時点ではiOS版のみのリリースとなっています。

Scene(シーン)の登録方法

Appstoreからアプリをダウンロードするとこのような初期画面が表示され、Facebook・電話番号・Apple IDの3つの方法で登録が出来るようになっています。

マイシーンを登録しよう

先ほどの3つの登録方法から1つを選び、認証が完了するとプロフィールの作成に進みます。

まず最初に設定しなくてはならないのが「マイシーン」と呼ばれる顔写真なのですが、Scene(シーン)では最大15秒のショートムービーを登録することが出来るようになっています

顔写真でもOKなのですが、ショートムービーの方が情報量も多いですし、間違いなくマッチング率も上がりますので、マイシーンにはショートムービーの登録が推奨されています。

マイシーン以降は普通のプロフィール設定になりますので、ガイダンスに従って登録を進めるようにしましょう。

Scene(シーン)の料金システム

プロフィールの登録が完了すると、後は年齢確認をしてマッチングという流れになるのですが、男性であれば誰しもが気になる有料会員のメニューがどこにもありません。

ということは・・・?

そう!Scene(シーン)は無料で利用できるマッチングアプリなんです!

ただし、無料なのはリリースキャンペーンの一環のようなので、一定の会員さんが集まれば有料に切り替わるようです。

会員は少ないとはいえScene(シーン)のようなデーティングアプリはデート率が高いので、マッチング後のデートに抵抗が無ければ無料で利用できる今のタイミングはかなりおすすめです!

Scene(シーン)のマッチングからデートまで

Scene(シーン)はデートを前提としてマッチングするデーティングアプリで、普通の恋活・婚活マッチングアプリしか使った事が無い人にとっては分からない事だらけだと思います。

またデーティングアプリを使った事がるという方であっても、Scene(シーン)には他にはないオリジナルの機能が多く、チュートリアルを見てもイマイチ使い方が分からないという方もいらっしゃると思いますので、Scene(シーン)の使い方を簡単にレクチャーしていきます。

マッチングからデートまでの流れ

Scene(シーン)のマッチングは普通のマッチングアプリとは異なります。

マッチングの流れを簡単に説明するとこんな感じです。

  1. 運営からのレコメンド
  2. デートリクエスト
  3. 3分のビデオ通話で相性確認
  4. デート

まずScene(シーン)は検索一覧から気になる異性にアピールするという方式ではなく、「レコメンド」に1日数人だけおすすめの異性が表示されますので、気になる方がいれば「デートリクエスト」を送りお相手の方の承諾を待ちます。

レコメンドとデートリクエスト

Scene(シーン)ではマイページで3つまで「マイデート」を設定することが可能で、自分で設定した行きたいデートプランをお相手の方に提示することが出来ます。

レコメンドとデートリクエスト

レコメンド画面で表示された方の写真もしくは動画を長押しし、画面を押し続けた状態で左側に動かすとあなたが設定したマイデートが3つ、同じく画面を押したまま右側に動かすとお相手の方が設定しているマイデートが3つ表示されます。

画面を押したまま指を上下に動かすと3つのデートプランの中から1つだけデートプランを選ぶことが可能で、計6つのデートプランから1つだけ「デートリクエスト」が出来るようになっています。

このデートリクエストをお相手の方が承諾するとマッチング成立となり、3分間のビデオ通話に進むことになります。

ちなみにレコメンド画面で左下に非常されているお相手の方のアイコンをタップするとプロフィールが確認できるようになっています。

3分間のお試しビデオ通話

マッチングが成立したら、次はビデオ通話の日程調整に進みます。

ゆっくり話が出来そうな日時を候補の中から2つ以上選択し、お相手の方と都合が合えば指定日時にScene(シーン)を開いて3分間のビデオ通話が開始されます。

たったの3分しか時間がないので、出来れば事前に何を話すかをしっかり決めておくようにしましょう。

当然ながら3分だけのビデオ通話では分からない事の方が圧倒的に多いので、もし好感が持てる人だったり、話が合いそうだったらデート行くという流れになります。

Scene(シーン)のデート調整

ビデオ通話が終了した後に、お互いに「デートがしてみたい!」と思ったらデート成立となり、デートリクエストの際に提示したデートに行くためにデートの日程調整をメッセージで行います。

Scene(シーン)のようなデーティングアプリは、普通のマッチングアプリと比べると展開スピードが早いので、デーティングアプリ初心者の方は戸惑う事も多いと思います。

しかし、一度デーティングアプリでデートに出かけると、マッチングアプリでメッセージ交換してデートに行くという作業が面倒に感じてきますし、私のように「まずは会ってから判断した方が早いんじゃない?」という感想になると思いますので、本気で恋活・婚活したいのであればメッセージだけで判断するよりも会って判断するという方法の方が圧倒的におすすめですよ!

Scene(シーン)は安全なの?

Scene(シーン)のような新規のマッチングアプリの中には、明らかにユーザーを騙すことを目的としている悪質なアプリが混じっている事があります。

もしScene(シーン)にサクラがいたら、運営会社が悪意を持った企業だったらと考えるとちょっと怖いですよね。

そこでScene(シーン)が安全なマッチングアプリなのか?信用できるマッチングアプリなのかについて解説していきたいと思います。

Scene(シーン)の運営会社

運営会社合同会社Scene
所在地東京都板橋区南常盤台1-11-6
届出インターネット異性紹介事業届出済み
公安委員会届出番号:30200103000
責任者柏木 友宏

Scene(シーン)の運営会社は「合同会社Scene」となっています。

悪質な運営会社であればウソ情報を掲載している事もありますが、登記簿情報が確認できましたので実在している企業さんでした。

またデーティングアプリやマッチングアプリを配信する際に、公安委員会に届出する必要がある「インターネット異性紹介事業届出」も提出しており、公安から認可を受けているので法律を遵守している安全なマッチングサービスとなっています。

Scene(シーン)にサクラはいる?

これはScene(シーン)に限った事ではありませんが、Scene(シーン)のようなデーティングアプリは基本的にマッチング後にデートに行く事になるので、サクラを使って操作することがかなり難しいシステムと言えます。

私がこれまでに利用してきたデーティングアプリでは、マッチングした女性がサクラだった試しがなく、デーティングというシステムの関係からサクラを使う事はほぼ不可能だと思っています。

サクラを使いづらいという点も私がデーティングアプリを好む理由の1つです。

Scene(シーン)のライター評価

Sceneアイキャッチ

現在、日本企業が運営しているデーティングアプリは数えるほどしかなく、どのデーティングアプリも人気マッチングアプリとは呼べるような状況ではありません。

しかしScene(シーン)であれば、3分間のビデオ通話や15秒のショートムービーなど、現在のトレンドを多く取り入れていますので、人気デーティングアプリになる可能性は十分にあると思います。

問題はマッチング後にすぐにデートに行くという事に抵抗を感じる人がどれだけいるかという事に限りますが、Scene(シーン)であればビデオ通話で事前にお相手の方の雰囲気を確認できますし、デートの際に苦痛の時間を味わうようなことは少ないのではないでしょうか。

個人的にはこういったデーティングアプリが流行ってくれた方が良いと思っていますので、リリースキャンペーンの無料期間中に沢山会員さんが増えてくれるといいですね。

診断マッチングアプリwith

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