
『KAKERU』はランニング仲間とビデオ通話で繋がるコミュニティアプリ。
ランニング仲間を探したり、大会情報をシェアしたり、気軽に楽しめるコミュニティアプリらしいのだが、KAKERUに登録すると公式情報とは全く違うアプリになっていて戸惑っている人も多いだろう。
そこで本特集では…
- KAKERUはランニングアプリじゃないなら何なの?
- KAKERUにいる美女たちはサクラ?
- KAKERUの口コミと本当の評判
といったトピックを中心に、KAKERUの料金システムや運営会社についてなど、詳しく解説しています。
ビデオ通話KAKERUはどんなアプリ?

ビデオ通話をしながらランニングをするという、あまりにも非現実的な提案をしているKAKERU。
案の定と言うべきか、アプリをインストールするとそこにはランニングに関するメニューは何一つなく、画面に表示されるのは美女たちのプロフィール写真ばかりだった。

これが実際のKAKERUの画面。
知っている人も多いと思うが、これは「ビデオチャット」と呼ばれるサービスだ。
ビデオ通話アプリの中でも大人向けのアプリになっている。
KAKERUは大人向けのビデオチャット

KAKERUはただ普通にビデオ通話するだけのサービスではなく、男性がお金を払って女性と少しえっちなビデオ通話をするためのサービスになっている。(女性も利用可)
分かりやすく言えば、オンライン版のキャバクラのようなものだ。
PC向けに提供されていたライブチャットというサービスを、スマホアプリ用に改良したもので、ビデオチャットの場合は1対1の2shotビデオ通話がメインになる。
KAKERUにいる美女たちはサクラ?

ライブチャットやビデオチャット内で待機している女性たちの事を「チャットレディ」もしくは「チャットガール」と呼ぶ。
キャバ嬢と同じで指名が入るまで待機しているのだが、中にはメッセージを使って積極的にアピールをしてくるチャットレディもいるので、それがサクラと勘違いされることもある。
そもそも、ビデオ通話がメインのコンテンツであり、サクラを使うという事自体難しいので、サクラがいないサービスそして人気だったのだが、最近は少し様子が変わってきている。
メッセージは送ってくるが、一生ビデオ通話できない美女がいるなど、露骨にサクラを使っているビデオチャットが増えてきているのだ。
果たして、KAKERUはどうなのか。サクラはいるのだろうか?
KAKERUにサクラはいるのか

ひとまずKAKERUに登録して、どんなコンテンツがあるのか、アプリ内のメニューを一通り確認していたのだが、その間、次々とメッセージが届いていた。
これはKAKERUに登録してすぐのメッセージボックス。
▲名前はランダムに付与されたものを使用
私がKAKERUに登録したのは、平日の午前9時35分。
同時刻にKAKERU公式からメッセージが送られてきたが、そのシステムメッセージとほぼ同時レベルで3人の女性から5通のメッセージが届いた。
システムメッセージと同じ速度で送ってくるとか、どう考えても人間じゃないし、このメッセージがシステムで送られていると考えるのが妥当だろう。
つまり、サクラの可能性が非常に高いという事だ。
止まらないKAKERUのサクラたち

これはKAKERUに登録してちょうど1分後のメッセージボックス。
先ほど公式から送られてきていたメッセージが35分だったので、1分後という事は分かってもらえるだろう。
つまり、公式を除くとたったの1分で18通ものメッセージが送られてきたことになる。
KAKERUのサービス全体を見ると、しっかり稼働しているチャットレディもいるようなので、全員がサクラという事は無いと思うが、少なくともここにメッセージを送ってきているチャットレディたちはまともとは考えにくい。
そもそもKAKERUのようなビデオチャットは、ら夜の時間帯がゴールデンタイムとなるので、平日の朝方にこれだけ大量のメッセージが届くこと自体おかしいのだ。
ビデオチャットの中には、チャットレディがログインしているユーザーに対して、一斉送信できる機能を提供しているところもあるようだが、そもそも平日朝9時台にそういった事をやっているチャットレディがこんなにも大量にいるとは思えない。
1時間もかからずメッセージは100件超え

KAKERUに登録したのが9時35分で、10時29分にはメッセージが100通を超えていた。
この時すでにいくつかのメールは開封していたので、だいたい50分くらいで100通届いていたと思うが、どちらにせよとんでもない量のメッセージだ。
これで「サクラはいません!」と言われても誰も納得しないだろう。
この他にもKAKERUではいろいろとヤバい内容が目立つので、どんなに魅力的な女性がいたとしても課金するのは避けるべきだろう。
① 大量のサクラメッセージ
② 運営会社不明で法的にもヤバい!
③ 料金が高すぎる問題
安全な大人のアプリの見分け方

KAKERUは到底おすすめできるようなアプリではなかったが、大人のアプリには興味がある、大人のアプリを探しているという人は多いだろう。
そもそも、AppstoreやGoogleplayではマッチングアプリのような年齢制限があるサービスはOKでも、アダルトコンテンツを含むアプリは禁止されている。
規約違反になるようなことをやる業者というのは基本的にまともではないので、大人向けのちょっとアダルティーなアプリを探しても見つかるのは詐欺アプリだけという悲しい現実が待っている。
今回のKAKERUが良い例だろう。
ではどうすれば安全に楽しめる大人のアプリを見つけることが出来るのか?
そもそもアプリストアに大人のアプリはあるのか?
おすすめはセフレアプリ

マッチングアプリや出会い系アプリは法律で年齢規制を設けているが、アダルト系のコンテンツではないのでアプリストアでも配信が出来る。
大人のアプリを探すのであれば、こういったレーティング付きのアプリを活用するのが一番だ。
その中でも、大人の割り切り関係を求めている男女が集まるアプリをセフレアプリといい、法的にも規約的にも問題がいないサービスとなっている。
ただし、法律上、どうしてもセフレアプリという直接的なPRは使えないし、性癖マッチングといった変化球も使えないので、表面上は普通のマッチングアプリとして配信されている。
このせいでセフレアプリ探しは難易度が高く、また詐欺アプリも横行しているため、「セフレアプリ=詐欺アプリ」というイメージを持っている人も少ないないのではないだろうか。
出会い系サイト規制法とセフレアプリ

マッチングアプリが年齢制限を設けているのは、「出会い系サイト規制法」という法律で定められているからだ。
この法律では、オンラインで男女が出会えるサービスに対して公安委員会への届出を義務付けており、届出をせずに、もしくは届出が受理されていないのにサービスを提供した場合、罰金刑の対象となる。
分かりやすく言えば、法律違反ということだ。
届出が受理されたかどうかは、誰でも簡単にチェックすることが出来る。
1分でチェック!詐欺アプリを排除する方法
公安委員会に届出が受理されると「認可番号(登録番号)」が交付されるのだが、この登録番号はアプリストアに必ず掲示されている。
▲マチアプ大手・ペアーズの場合
こういった許認可には掲示義務があり、アプリストアの他にも、公式サイトやアプリ内にも掲示されているので、チェックしようと思ったら誰でも簡単にチェックすることが出来る。
逆に、届出番号が無いという事は届出をしていない、もしくはそもそも届出をする気がないヤバいアプリという事になるので、もしセフレアプリとして紹介されていたのに、登録番号が見当たらないという時は、確実に詐欺アプリなので絶対に手を出さないようにしよう!
正規セフレアプリでセフ活するために

公安から認可されていれば何でもいいというわけではない。
マッチングアプリの中に優劣があるように、セフレアプリにも優劣が存在する。
セフ活する上で重要な事は、相性が良い相手を探すことだ。
セフ活してみればわかるが、本当に変わった癖を持っている人が多いので、自分に合う相手を探すのだけでも結構一苦労。
そういう時に重要になるのが検索機能であり、機能の良し悪しでユーザー数が変動すると言っても過言ではない。
こういった諸々の条件をクリアしているセフレアプリの中で、
- 一定のユーザー数がいてセフ活しやすい
- 悪質ユーザーや業者を排除してくれる運営である
など、好条件を備えているセフレアプリは本当に少なく、片手で数えれるくらいしか存在しない。
その中でも、特に機能面が優れ、実践値が高いセフレアプリがある。
それが老舗セフレアプリの「Jメール」だ。
老舗Jがおすすめの理由

セフレアプリとして日本最大級の規模を誇る『Jメール』。
今回のアプリのように男性だけが消費者となるビデオ通話アプリではなく、男女共に出会いを求めている出会い系アプリ、しかも大人の出会いに特化したセフ活アプリだ。
ビデオチャットのようにオンラインで見せ合うのではなく、オフで生身の相手とプレイしたいのであればJメール一択と言って良いだろう。
利用料金も一般的な出会い系アプリと大差ないだけでなく、男性は特定条件下であれば無料でメールを送る事が出来るという魅力的なセフレサービスになっている。
Jメールの無料メールを活用しよう

Jメールでは検索機能の「新人検索」からであれば毎日メールが2通まで無料になっていて、加えて時期によって特定条件下でメール2通無料が追加されることがある。

こういった特典を活用することで、現実的に、そして低コストでセフレを作ることが出来る。
その特異な性質から、Googleplayでは配信されておらず、配信されているAppstoreでも18禁向けの掲示板が削除されているので、Jメールを利用するのであれば公式サイト(ブラウザ版)からの利用がおすすめだ。
Jメールの魅力と人気の理由

Jメールは20代~40代の利用者が多いが、その中でも30代の利用者が最も多く、割り切った大人の関係に発展しやすい。
こういった性質から、最近増えているのが20代前半の未体験男性が筆おろしに利用するケースで、初心な年下男性を狙っているお姉さんや熟女が増加傾向にある。
他にも、様々な目的に応じた掲示板が用意されているので、あなたの癖に合った出会いが必ず見つかるはずだ。

スレッドの中でも特に人気なのがアダルト掲示板の中にある「人妻の誘惑」で、性欲を発散する場所に困っている大人の男女が出会いの場として活用している。
初回登録であれば無料ポイントが貰えるので、まずは登録してみて無料の範囲で大人の出会いを楽しんでみてはどうだろうか。
ビデオ通話アプリやライブチャットよりも遥かに安い料金で大人時間を楽しめるのでおすすめだ。
KAKERUの評判は?口コミ調査

KAKERUは2026年3月末にAppstoreでリリースされたビデオ通話アプリ。
本記事執筆時点でリリースからちょうど2ヶ月なのだが、現時点での評判は….

ご覧の通り4.2点と悪くない。むしろこの手のビデオ通話アプリとしてはかなり良い方だろう。
とはいえ、まだリリースから2ヶ月だし、レビュー件数も200件弱しかなく、口コミの中身も薄いものばかり。
あまり具体的な評判は見えてこなかった。
リリース2ヶ月時点の口コミ

現時点で、KAKERUに投稿されている口コミは4件だけだった。
その内3件が高評価で、「サクラ多すぎて草」という低評価が1件のみ。
ここまでに紹介した内容を見てもらえれば、KAKERUに高評価を付ける要素は無かったと思うので、なぜこんなに評判が良いのか謎で仕方がない。
しかも、KAKERUの問題点はサクラ疑惑だけではない。
KAKERUの高すぎる料金システム

KAKERUは従量課金制で、予めポイントを購入し、保有している範囲内でしかサービスを利用することが出来ない。
ポイントレートは購入プランによって変動はあるが

ベースとなっているのは480円で250ptプランで、1ポイントあたり「1.92円/pt」という計算になる。
これを基準として話を進めていくが、当然まとめて購入するともう少し割安になるので、あくまで目安料金として考えて欲しい。
消費ポイントと実際の料金

これがKAKERU内に掲載されている消費ポイントの一覧。
これをレート「1.92円/pt」で現金換算するとこのようになる。(※小数点以下は切り捨て表記)
| アクション | 消費ポイント | 料金 |
|---|---|---|
| チャット・画像送信 | 60pt/通 | 115円/通 |
| 音声通話(1分) | 160pt/分 | 307円/分 |
| ビデオ通話(1分) | 230pt/分 | 441円/分 |
| 画像閲覧 | 75pt/通 | 144円/通 |
| 動画閲覧 | 120pt/通 | 230円/通 |
信じられない事に、ビデオ通話は1分当たり441円。
たった30分のビデオ通話で13,230円、1時間で26,460円というとんでもない料金になってしまう。
キャバクラで1時間2万円越えなんて早々お目にかかれないことを考えると、この料金が如何にぼったくりかという事が分かるはずだ。
加えて、メッセージで大量に送られてきていた動画は、開封するたびに230円のポイントが溶けていく。たった10秒から30秒足らずの動画を見るために230円は流石に高い。
ポイントをまとめて購入すればもっと割安にはなるが、そもそも運営自体が使用できないし、課金するメリットが何一つないというのがKAKERUの現状だろう。
KAKERUの運営会社と信用問題

KAKERUをインストールしている人は分かると思うが、KAKERUのアプリ内には運営会社の情報が一切ない。
他にも、KAKERUは公式サイトを用意しておらず、公式サイトの代わりに「note」に利用規約とプライバシーポリシーを掲載しているのだが、そこに「当社」という表記があるので法人が運営しているのは間違いなさそうだが、肝心の運営会社に関する情報が一切ない。
Appstoreでは著作権の欄に「@2026 KAKERU.app」、販売元の欄に「Hiromi Koizumi」という記載があるのみで、公的に確認できる企業名などはどこにも掲載されていなかった。
特定商取引法とKAKERUの問題点

特定商取引法という法律をご存じだろうか?
ゲームなどで課金販売する際、販売元は「特定商取引法に基づく表記」として運営事業者の情報を掲載する義務を負っている。
課金トラブルなどが起きた際に、責任の所在を明確にし、消費者が問合せをしやすくするためであり、消費者保護を目的として定められてた法律なのだ。
アプリ内に課金コンテンツが含まれている場合、運営は必ずこの特商法表記というメニューを用意しなくてはならない。
しかし、KAKERUは課金要素はあれど、アプリ内のどこにも特商法表記のメニューがなく、日本の法律に照らし合わせると完全にアウトなのだ。
例外として、海外に拠点を置く企業であれば日本の法律の適用外なので、この限りではないのだが、海外にも類似した法律があると考えると、KAKERUがまともではないのは明確だろう。
