
すきま時間で友達を探せる大人向けの友達・恋活アプリ『すき友』。
すきま時間が合う人同士が自然に繋がれる大人のコミュニケーションアプリという事だが、口コミでは辛辣な意見もチラホラ。
そこで本特集では
- すき友はどんな恋活アプリ?
- すき友の口コミと評判は信用できる?
- すき友はセフレアプリなの?
といったトピックを中心に、料金システムやアプリの信頼度など、すき友がどんなアプリなのか詳しく解説しています。
すき友で何が出来る?アプリ解説

すきま時間を設定するだけで自動的にマッチングするらしいすき友。
一体どんなシステムになっているのか気になる人も多いと思うので、まずは実際のすき友の画面と併せて解説したいと思う。
すき友はどうやってマッチングするのか

すき友では登録時に簡単なプロフィールを設定し、次にすきま時間が作りやすい曜日と時間帯を設定するようになっている。(後からも設定可能)
ここで設定したすきま時間を元にマッチングしていくというのがすき友の売りのようだ。
マッチング方法は大きく分けて2パターン。
- 条件に合う人とすれ違うとマッチング
- 自分で探す(ルーレット)
正直なところ、私はすれ違いマッチングに良い印象を持っていない。
これまでに様々なマッチングアプリを利用してきたが、「すれ違いマッチング=サクラ」がド定番だらだ。
すき友がそういった詐欺アプリで無いことを祈るばかりだが….
自分で探せるものの機能的に最悪
すき友のアプリ内にある「ルーレット」を開き、右下の「自分で探す」をタップすると、すきま時間を使った条件検索が出来る。

ただし、住んでいる地域までは設定できないので、全国各地の異性がランダム表示されるだけというとても使いづらい機能になっている。
これらを見る限り、すきま時間が合う人とすれ違わない限り、まともにメッセージすら送れない恋活アプリになっているようだ。
しかし、すき友ではなぜか登録直後からぽつぽつと女性からメッセージが送らてくる。
私視点では近所の異性を探しづらいのだが、なぜかお相手からは私を的確に探せるという不思議な現象が起きており、「サクラでは?」と疑って当然の状況になっている。
すき友にサクラはいるのか

前章でも少し触れたが、すき友のような位置情報アプリではとにかくサクラを使った悪質な詐欺を行う偽マッチングアプリが多い。
すき友も同類なのか気になるところだが、登録直後から怪しさ満点の要素があった。

これは登録完了した直後、すぐにメールボックスを開いた時の画面なのだが、ご覧のように「(無料)ご近所マッチング」と表示されたオートマッチングメッセージが届いている。
これも詐欺アプリでよく見るおせっかい機能なのだが、上の画像を見れば分かるように、同じエリアに住んでいる女性にも関わらず、距離が14000kmを超えており、全くもってご近所ではないという謎の仕様になっている。

1.4万kmというと、東京からベネズエラまでの距離と同等で、ほぼ地球の裏側まで行けてしまう距離になっている。
すき友のシステムが壊れているのか、それともユーザーの居住エリアに強引に同調表示させるサクラシステムのせいで壊れたのかは謎だが、どちらにせよマッチングするタイプのアプリとしては致命的な問題と言って良いだろう。
すき友のメールはほぼサクラか?

この「ともだち」というメニュー画面では、「条件に合う友達とすれ違った時に自動で通知が届く」らしいのだが、上の画像を見る限り私はまだ誰ともすれ違っていない状況だ。
しかし、すき共に登録してしばらく放置していると、徐々に美女たちからメールが届くようになる。

しかもメールの内容もかなり積極的なものばかりで、まだメッセージもかわしていないのに初手からLINE交換やセフレといったワードが飛び交っている。
ちなみに、私はこの時点で顔写真も設定していなければ、年齢も50代と高く設定しているので、普通であれば絶対にメールが届かないようなプロフになっている。
それにもかかわらず、最初からこういったメールを送ってくるのは流石にサクラ以外ありえないだろう。
加えて、すき友は検索機能が実質無いに等しいレベルなので、こうやって近い距離の異性を検索から探すのは非常に難しい。
こういった状況を考えても、すき友をサクラアプリと断定して問題ないだろう。
すき友は完全無料のセフレアプリ?
すき友を知ったきっかけが「セフレアプリとしておすすめされていたから」という人は結構いるのではないだろうか。かく言う私もその一人だ。

試しにすき友に登録すると、公式からメッセージで「完全無料開放」というメールが送られてきた。

完全無料でセフレが探せる!となれば、誰だって触ってみようと思うはずだ。
とはいえ、結果は既にご紹介の通り。
すき友はサクラだらけでセフレアプリと呼べる代物ではない。
そもそも本当にセフレアプリなんて存在しているのだろうか?
完全無料でなければセフレアプリは存在する

答えはタイトル通り、完全無料のセフレアプリは絶対に存在しないが、有料のセフレアプリならわずかながら実在している。
ただし、偽物(詐欺アプリ)の方が圧倒的に多い界隈なので、本物を見つけるのが非常に難しいという問題を抱えており、このせいで「セフレアプリ=詐欺アプリ」というイメージを持っている人も多いはずだ。
もしセフレアプリを探しているのであれば、以下の絶対条件を遵守してアプリ選びをすることをおすすめしたい。
① 公安委員会に認可されたアプリに限定する
② 少しでも違法性があるものは即削除
③ 料金が高すぎず適正であること
女性ユーザーが多いことが絶対条件
セフレアプリがサービスとして成り立つには、当然女性ユーザーがいる事が最低条件となる。
その女性ユーザーを増やすには、女性が安心して利用できる環境を提供している事が絶対条件だ。
その最たるものが先ほどの①と②であり、セフレアプリにおいては公安委員会からの認可が該当する。

日本には出会い系サイト規制法という法律があり、マッチングアプリのように異性と出会えるオンラインサービスは必ず公安委員会に届出を行い認可を受ける必要がある。
認可を受けているアプリでは、ユーザーは公的証明書を使った年齢確認、つまり本人確認が実施されているので、女性はマッチング相手と安心して会うことが出来るのだ。
逆に言うと、今回のすき友のように本人確認不要のアプリで、相手の身元も特定できないような状況下で女性が男性と直接会う事は基本的にないと思ってもらって良いだろう。
公安認可をチェックする方法

公安から認可を受けているかどうかは簡単にチェックすることが出来る。
やり方はアプリをインストールする前に、GoogleplayやAppstoreで上の画像にあるような「登録番号」の掲載有無を確認するだけでOK。(念のために公式サイトまでチェックすると更に信頼度アップ)
これは公安委員会から交付される番号で、交付を受けた事業者は必ずアプリ説明欄にこの番号を掲示しているので簡単にチェックすることができる。
もしどれだけ探しても届出済みや認可済みの記載がない、もしくは「届出済み」と書かれているけど登録番号がない場合は100%詐欺アプリなので、絶対に手を出さないように気を付けよう。
セフレアプリの正しい選び方

公安認可されているセフレアプリは決して多くないのだが、景品表示法の問題で大々的に「セフレアプリ」と広告を出すことが出来ず、知らない人からすればセフレアプリかどうかの見分けがつかないのだ。
また、認可済みのセフレアプリだったとしても、男性側の料金がぼったくり級に高く、出費がとんでもないことになるといったケースも多々ある。
セフレアプリの魅力は、低出費でセフレを探せるところにあるので、セフ活をするなら安全でリーズナブルなセフレアプリを選ぶべきだろう。
こういったもろもろの条件を備えたセフレアプリは、日本でも片手で数えれるくらいしか存在していない。
その中で、私が実際に利用して最も実践値が高かったアプリがある。
それが老舗セフレアプリの『Jメール』だ。
おすすめのセフレアプリJメール

★セフレ探しにおすすめ★
本サービスが気になったという事は、普通のマッチングアプリなどでは満足できない、もっとディープな出会いを求めているという人がほとんどだろう。
「セフレや不倫相手が欲しい」
「今日誰かを抱きたい(抱かれたい)」
「定期で都合の良い人居ないかな」
などの思惑を持っている方も多いのではないだろうか。
もし本アプリを調べている目的がセフレ探し、つまり"セフ活"なのであれば『Jメール』が一番のおすすめだ。
▲公安からも認可されている大手セフ活アプリJメール
Jメールをおすすめする理由は大きく分けて3つある。
- ほぼ毎日新人が登録している
- その新人相手だと無料でメッセージ
- 新規登録で1,000円分のポイントが貰える
特に(2)の新人へのメッセージが1日2通まで無料という点が大きく、セフレ探しにおいては大きなアドバンテージになりやすい。

登録したばかりの人は、まずは何から始めれば良いのかが明確になっていないので、受け身に回りやすく、送られてきたメッセージにとりあえず返信するという傾向にある。
登録したばかりの新人なので競合相手も少なく、会話がテンポ良く進みやすい。
会話がはずめば一度会ってみるという流れに持ち込みやすい。

セフレアプリで会うという事は当然体の関係が前提にある
毎日新人検索でメッセージ2通無料という武器を最大限生かすことが出来れば、マッチングアプリなんかより遥かに低コストでセフレを作れる。
セフレを探しているのであれば是非お試しあれ!
Jメールで上手にセフ活する方法
Jメールにはいくつかの掲示板があるので、まずはセフレ探しなら「アダルト掲示板」の中から自分に合ったスレッドを探そう。

そこで募集投稿したり、女性の投稿にリアクションするというのが一般的な流れになる。
自身の投稿に関しては工夫を重ねるしかないが、もし既存の投稿を探すのであれば画面下の「絞り込み」から「キーワード」を使って検索することをおすすめしたい。
▲キーワードで「童貞」と入力した場合の検索結果
男性も女性も、自分の性趣向に合った相手を探しているので、相性の良い相手を見つけたいのであれば特定のキーワードに絞るのが一番だ。
実はセフレアプリの中でも、掲示板でフリーワード検索できるのはJメールだけなのだ。
これもJメールをおすすめする理由の1つだ。
こういった便利な機能も使いこなすと、より相性の良いセフレが見つかるはずだ。
すき友の口コミと評判

大人の友達探し『すき友』は2025年12月にAppstoreでリリースされたiOS専用の恋活アプリ。
本記事執筆時点で、リリースから2ヶ月が経過しているが、Appstoreにおける評価とレビューは以下の通り。

数字だけを見れば「4.1点/5点満点中」なので、良さげな恋活アプリにも見えるが、評価の分布を見ると圧倒的に最高評価が多く、次点で最低評価が多いという非常に極端な評判になっている。
さすがに口コミの信用度は低そうだ。
すき友に高評価をつけた口コミ

すき友に高評価を付けている口コミの概要をまとめるとこんな感じ。
- 心穏やかに利用できます
- 安心して利用できます
- 美人が多い
- 安心感があります
詐欺アプリの口コミを見たことがある人なら、こういったタイトルだけでもヤバそうだなと危険を察知できるくらい典型的なPR口コミになっている。
この手の口コミの特徴として、抽象的な表現にとどまっている事がほとんどで、すき友の機能やマッチング関連を具体的に評価している口コミは無い。
本当にすき友に登録して使用したのか不思議な内容の口コミばかりだ。
すき友に低評価をつけた口コミは?

対して、すき友に低評価を付けた口コミはというと….
- このアプリサクラ組だな
- 詐欺:騙されないように
- 会う以前の問題
- サクラばかりですね
など、サクラや詐欺といったワードが目立ち、具体的にどういったところがヤバかったのかまで言及してる口コミも複数ある。

高評価口コミに比べると少ないが、リリース2ヶ月でこれだけの低評価口コミが集まっているのもなかなかに凄い。
露骨なサクラと誘導の数々に、多くのユーザーが呆れ果てているようだ。
すき友の実際の料金は?

完全無料をPRしてきたすき友だが、最後まで読むとこの完全無料期間は永久ではなく、すき友運営のさじ加減次第でいつでも終了できる内容になっている。
この完全無料期間が終了すると、すき友は有料の出会い系アプリになってしまう。

厳密に言えば、すき友は公安委員会に届出をしていないので出会い系アプリでは無いのだが、「恋活」と書かれていることからも分かるように出会い系サイト規制法で出会い系サービスと定義できるアプリになっている。
公安から認可されていない時点ですき友で課金するのはおすすめできないのだが、そもそもすき友は料金がアホほど高く、課金する気すら失せてしまうのぼったくり料金になっているので、課金するかどうか悩んでいる人は、その内容をしっかり理解した上で決断しよう。
すき友の各アクションの料金
これがすき友に掲載されている料金表。

すき友はGというアプリ内通貨が使用されており、このGは「1G=10円」で購入することになる。
つまり・・・
・トモダチへの自動メッセージ送信=20円
・リミット解除=35,000円
セフレアプリでも信頼できるものなら50~100円ほどでメール送信できる。


マッチングアプリで1年の長期有料会員になったとしても、2万円も掛からない。それを考えるとすき友のリミット解除がいかに馬鹿げているかよくわかるだろう。
すき友の運営会社について

最後に、すき友の運営会社について。
アプリ内と公式サイト代わりに用意されているWIX(HP無料作成ツール)に掲載されている運営の情報は以下の通り。

提供者は「RLC System」となっているが、見て分かるように法人ではなくどこにも届出がされていない団体名になっている。
当然ながら登記もされていないので、すき友は実在するかどうかすら確認できない団体が運営しているアプリという事になる。
私なら、この時点でアプリを即アンインストールするし、この記事をご覧になられている方も今後は即アプリを即削除すべきだろう。
RLC Systemがどうのこうのではなく、そもそも法人運営でなければ安心できない業界だからだ。
- 法人運営のアプリしかダウンロードしない!
- ダウンロードする前に公安交付の登録番号をチェックする!
という2点を厳守すれば、詐欺アプリに騙されることはなくなるはずだ。
法律とすき友の信頼

特定商取引法(特商法)という法律をご存じだろうか。
この法律では、すき友のように有料コンテンツを含むインターネットサービスに対して、事業者名など特定の情報を掲示するよう義務付けている。
こういった事業者情報は「特定商取引法に基づく表記」と題したページに一括して掲載する必要がある。
これは課金トラブル等が起こった際に返金請求などをしやすくするためであり、ユーザーの保護を目的とした法律になっている。
今回のすき友は特商法表記は用意されていたが、そもそも特商法表記すら用意していない悪質な詐欺アプリも多い。
もし今後気になるアプリを見つけて、登録番号をチェックせずにインストールしてしまった場合、「あれ?このアプリ大丈夫か?」と不安になったらまず最初に特商法表記の有無と、その内容をしっかり見るようにしよう。
それだけで詐欺アプリに騙されることは劇的に少なくなるはずだ。

本当の事業主を公開できない詐欺アプリの典型パターンとして、事業者名を「〇〇運営事務局」と記載していることがある。これは信頼度100%レベルの詐欺アプリなので、知識として覚えておこう。
オンラインで出会うならマッチングアプリ

- 恋人が欲しい
- カジュアルに異性と出会いたい
- 恋人じゃなくてもいいから仲の良い異性を作りたい
など、様々な出会いの形に応えてくれるのがマッチングアプリだ。
その中でも恋活と婚活に特化したマッチングアプリの人気が高く、マッチングアプリといえば恋人探しのツールとして認知されつつある。
▲2024年こども家庭庁が実施したアンケート結果
2024年に実施された政府調査によると、直近5年間で結婚した方々の出会いのきっかけのトップはマッチングアプリで全体の25.1%だったというアンケート結果がある。
それくらいマッチングアプリは世間に浸透したサービスとなっているのだ。
しかし、中には恋人探しに不向きなマッチングアプリもあるので、何も知らずにアプリを選ぶと失敗することもあるので、恋人探しが目的であれば恋活・婚活に特化したマッチングアプリを選ぶようにしよう。
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