
『SAND(サンド)』はビデオ通話で料理を教え合い、学びを深めるコミュニティアプリ。
料理系SNSかのように見えるが、アプリを開くと料理に関するコンテンツは何一つなく、あるのは美女たちのアイコンばかりだった。
そこで本特集では
- SANDって何を楽しむためのアプリなの?
- SANDの美女たちはサクラ?それともユーザー?
- SANDの評判は?口コミの中身
など、皆さんが気になるであろうトピックを中心に、SAND(サンド)の利用料金や運営会社についてなど詳しく解説している。
SAND(サンド)はどんなアプリ?

SAND(サンド)の公式情報によると、SANDはとっておきのレシピやアイデア、お気に入りのお店などを投稿し、料理に関する知見を広めるためのアプリになっている。
しかし実際にSANDを開くと…
▲SANDに登録したのは10時25分
SAND(サンド)が料理系のアプリではなく、「ビデオチャットアプリ」という事が分かる。
SANDのビデオチャットとは?

ライブチャットというサービスをご存じだろうか?
大人向けのライブ配信のようなもので、チャットレディと呼ばれる女性たちがリスナーのえっちな要望に応えてくれるのが最大の魅力となっている。
その分、視聴中は毎分料金が発生するなど、料金面でも大人のサービスになっているので、お金に余裕がなければ楽しめないサービスと言って良いだろう。
そしてこのスマホ版がビデオチャットと呼ばれる。
チャットレディの配信に複数の男性が集まる形態もあるが、チャットレディと男性が1対1で通話するビデオ通話タイプが多く、SAND(サンド)も2SHOTでビデオ通話するタイプのアプリになっている。
SANDのチャットレディ

チャットレディとは運営と成果報酬の契約を結び配信を行う女性たちの事。
ライブチャット系サービスで表示される女性たちは全てチャットレディであり、キャバクラなどでいうキャバ嬢のようなものだ。
配信でえっちな姿を晒すというリスクを背負っている分、報酬はかなり高く、人気のチャットレディになると月収7桁も余裕という業界だ。
ライブ配信やビデオ通話でリアルタイムで顔を見れるという性質上、基本的にサクラがいないのが当たり前の業界なので、料金が高い分、騙される心配も少ないというのが魅力の一つでもある。
ただし、最近はサクラが大量にいるビデオチャットが増えてきている。
果たして今回のSAND(サンド)は健全なサービスなのか?サクラはいないのだろうか?
SAND(サンド)でサクラ調査した結果

SAND(サンド)アプリを開き、会員登録を済ませると先ほどの「サンドへようこそ!」のアイキャッチが表示されるのだが、そのアイキャッチを閉じるととんでもない量のメッセージがなだれ込んでくる。

先ほどのアイキャッチの時刻を見てもらえれば、私がSAND(サンド)に登録した時刻は「10時25分」で、この画像も同時刻なので登録してから1分も経過していないことが分かるだろう。
最速のメッセージは登録して2秒後とかで、その後もメッセージは秒刻みで送られてきており、ほとんどのメッセージに動画や画像などファイルまで添えられている状態だ。
この時点で、チャットレディが手動で送信しているのではなく、システムで自動的にメッセージを送っているという事が分かる。
考えられる可能性としては2つ。
- チャットレディ側で新規会員に向けて挨拶メッセージを送るシステムがある
- サクラ
SANDの大量メールはサクラか

SAND(サンド)に登録してから約10分後、メールの量は80件を超えていた。
登録直後ほどではないが、相変わらずメールの量は凄まじく、いずれのメールにも動画や画像や添付されている状態だ。
ちなみに、SAND(サンド)ではメール返信にもお金が掛かるし、メールに添付されているファイルを開くにもお金が掛かる。
本来ビデオ通話がメインのサービスであるにもかかわらず、この様子を見る限りではメール添付ファイルの開封に必要になるポイント目的にしか見えない。
つまり、開封料金目的のサクラである可能性が高いという事だ。
メールを送ってきたチャットレディのほとんどがオフライン状態だし、SAND(サンド)に関しては信頼できるソースの方が圧倒的に少ない。
他にも
- 料金が異常なほどに高い
- 運営会社不明!←さすがにヤバい
- 法律的に問題がある
など、ビデオチャットアプリとして問題だらけなので、SAND(サンド)で課金するのはおすすめしない。
大人のアプリでおすすめはある?

ビデオチャットのような大人が楽しむためのアプリを探している人にとって、大人のアプリを探すのが最も難しい。
GoogleplayやAppstoreなどのアプリストアでは、本来過激なアダルトコンテンツが禁止されており、露骨な大人のアプリの配信はできないようになっている。
その中でSAND(サンド)のように嘘のPRで偽装配信しているアプリは大抵ヤバいアプリなのだ。
ではどうやって大人のアプリを探せばいいのか?
本当に大人のアプリなんてあるのだろうか?
おすすめはセフレアプリ

露出度の高いアダルトコンテンツが禁止されているアプリストアだが、18禁ではあるもののマッチングアプリのように年齢制限が設けていれば配信OKのアプリもある。
そういったアプリの中には、男女共にセフレを探している人が集まるアプリがある。
こういう大人のための社交場的アプリを「セフレアプリ」と呼び、アプリストアで大人のアプリを探すのであれば現実的で最もおすすめだ。
ただし、セフレアプリは偽物が非常に多く、セフレアプリと検索してもヒットするのは詐欺アプリだらけ。
その中から本物のセフレアプリを探し当てるのは至難の業なのだが、ちょっとした知識があれば詐欺アプリは簡単に排除することが出来るので、まずはその方法について解説しておきたい。
合法セフレアプリを探す方法

日本には「出会い系サイト規制法」という法律がある。
出会い系サイトだけでなく、出会い系アプリやマッチングアプリも規制の対象となっており、オンライン上で男女が出会えるサービスは公安委員会への届出と認可が必要になるという決まりがある。
届出が公安委員会から認可されると、公安委員会から登録番号が交付される。
登録番号は免許番号的な扱いなので、ユーザーが確認しやすい場所に掲示する義務があり、認可を受けたアプリであればアプリストアや公式サイトなどに必ず登録番号を掲示している。
▲最大手ペアーズの登録番号
当然ながら、サクラを使っているような詐欺アプリは公安から認可を得られないので、この登録番号の掲示が無い。
逆に言えば、この登録番号の有無さえチェックしていれば、詐欺アプリに騙されることはほとんどなくなるというわけだ。
おすすめの認可セフレアプリ

セフレアプリの最大の魅力は、低投資でセフレが見つかるという点にある。
長期のセフレになるためには相性や本人の努力も必要だが、ワンナイトでもビデオチャットとは比べ物にならないくらい楽しめるので究極の大人のアプリといっていいだろう。
ただし、メリットがデカい反面、デメリットもしっかり存在する。
・男性割合が高いので競争はそこそこ苛烈
・闇デリなどの業者も紛れ込んでくる
こういったデメリットを最小限に抑えるためにも、優秀なセフレアプリが必要になる。
セフレアプリを選ぶポイント

セフレアプリを選ぶポイントは3つ。
公安認可は絶対条件として、後はセフレを探すための機能が充実している事、そして継続的に利用できるくらいリーズナブルな料金システムであることだ。
認可済みのセフレアプリでもこういった条件を揃えているものは少なく、様々なアプリを試してきたが優秀なセフレアプリは片手で数えれるくらいしかない。
その中でも、私が利用してきた中で最も使い勝手が良く、最も実践値が高かったセフレアプリがある。
それが老舗出会い系アプリの『Jメール』だ。
セフレアプリJで大人のセフ活

セフレアプリとして日本最大級の規模を誇る『Jメール』。
今回のアプリのように男性だけが消費者となるビデオ通話アプリではなく、男女共に出会いを求めている出会い系アプリ、しかも大人の出会いに特化したセフ活アプリだ。
ビデオチャットのようにオンラインで見せ合うのではなく、オフで生身の相手とプレイしたいのであればJメール一択と言って良いだろう。
利用料金も一般的な出会い系アプリと大差ないだけでなく、男性は特定条件下であれば無料でメールを送る事が出来るという魅力的なセフレサービスになっている。
Jメールの無料メールを活用しよう

Jメールでは検索機能の「新人検索」からであれば毎日メールが2通まで無料になっていて、加えて時期によって特定条件下でメール2通無料が追加されることがある。

こういった特典を活用することで、現実的に、そして低コストでセフレを作ることが出来る。
その特異な性質から、Googleplayでは配信されておらず、配信されているAppstoreでも18禁向けの掲示板が削除されているので、Jメールを利用するのであれば公式サイト(ブラウザ版)からの利用がおすすめだ。
Jメールの魅力と人気の理由

Jメールは20代~40代の利用者が多いが、その中でも30代の利用者が最も多く、割り切った大人の関係に発展しやすい。
こういった性質から、最近増えているのが20代前半の未体験男性が筆おろしに利用するケースで、初心な年下男性を狙っているお姉さんや熟女が増加傾向にある。
他にも、様々な目的に応じた掲示板が用意されているので、あなたの癖に合った出会いが必ず見つかるはずだ。

スレッドの中でも特に人気なのがアダルト掲示板の中にある「人妻の誘惑」で、性欲を発散する場所に困っている大人の男女が出会いの場として活用している。
初回登録であれば無料ポイントが貰えるので、まずは登録してみて無料の範囲で大人の出会いを楽しんでみてはどうだろうか。
ビデオ通話アプリやライブチャットよりも遥かに安い料金で大人時間を楽しめるのでおすすめだ。
SAND(サンド)の評判は?口コミチェック

SAND(サンド)はAppstoreで2026年1月上旬にリリースされたビデオ通話アプリ。
リリースから2ヶ月が経過した現在(2026年3月中旬)の評判はこんな感じ。

148件の評価が付けられ、平均の評価は「4.1点」とそこそこ高い。
SAND(サンド)がどんなアプリになっているか紹介してきたが、PR内容も虚偽たったのにここまでの高評価になるのは違和感を覚えてしまう。
SAND(サンド)の高評価口コミ

SAND(サンド)に高評価を付けた口コミを見ると、その大半が料理に関連する口コミになっていた。
繰り返しになるが、SAND(サンド)に料理コンテンツは一つもなく、中身は大人向けのビデオチャットアプリだ。
SAND(サンド)を使った人なら絶対に分かるはずなのに、それでも料理に準えた口コミをしているという事は、これらの口コミもサクラの可能性が高そうだ。
中にはビデオチャットとして評価している口コミもあったが、料金が高すぎる点、メールが多すぎる点には触れておらず、やはり仕込みを感じさせる内容ばかりだった。
SAND(サンド)に低評価を付けた口コミは?

リリースから2ヶ月、SAND(サンド)に低評価をつけた人はそこそこいたが、実際に口コミを投稿した人は1件のみ。
女性登録しようとするとメンテナンス。男性登録すると入った瞬間からサクラメールが100件以上
女性登録するとメンテナンスというのは初耳だったが、やはり男性登録すると大量のメールが届くのは皆同じのようだ。
総合的に見て、やはり信用できないアプリというのは間違いだろう。
SAND(サンド)の料金が高すぎる!

ここまでに何度か触れたが、SAND(サンド)の料金はかなり高い。
まともなビデオチャットアプリと比べると全体的に料金水準が高く、何も知らずに利用するとオンラインサービスとは思えないくらいの出費になってしまうので、くれぐれも課金する際は以下の内容を理解した上で課金するようにしよう。
SAND(サンド)でポイント購入

SAND(サンド)は従量課金制なので、まずはポイントを購入する必要がある。
アプリ内課金の場合、ポイントは「1pt=1.25円~」となっており、購入額が高くなればなるほどポイントのレートが下がっていく。
クレカ決済(Apple Pay)で購入する場合も少しお得になるので、どうしても課金したいのであればクレカ決済が現実的だろう。

ただし!次章で詳しく解説するが、SAND(サンド)は運営会社情報が無く、身元不明の事業者にお金を払うという危ない事この上ない状態になるので、課金すること自体おすすめできません。
SAND(サンド)の消費ポイントと料金

これがSAND(サンド)内に掲示されている各アクションの消費ポイント。
これを先ほどの1.25円/ptで実料金換算するとこのようになる。
| アクション | 消費ポイント | 料金 |
|---|---|---|
| メッセージ送信 | 60pt/通 | 75円/通 |
| メッセージ画像閲覧・送信 | 60pt/件 | 75円/件 |
| メッセージ動画閲覧・送信 | 160pt/件 | 200円/件 |
| 音声通話(1分) | 160pt/件 | 200円/件 |
| ビデオ通話(1分) | 280pt/件 | 350円/件 |
SAND(サンド)のメインコンテンツとなるビデオ通話は1分当たり350円。
30分のビデオ通話で10,500円、1時間のビデオ通話で21,000円というとんでもない料金になる。
また、あの大量のメッセージに添付されていた動画は、最大30秒の動画にもかかわらず開封は1件あたり200円。
もはや話にならないレベルで高すぎる。
SAND(サンド)の運営会社

SAND(サンド)の運営会社は情報が公開されていない。
Appstoreに記載されているのは「Ryuaya Tairasa」という個人名のみで、公式サイト代わりに使われているnoteにも運営者に関する情報は掲載されていなかった。
つまり、身元不明のアプリにも関わらず、アプリ内では有料コンテンツを提供しているというわけだ。
これは特定商取引法という法律に抵触しており、絶対に課金してはいけないアプリの典型といっていいだろう。
SANDと特商法

特定商取引法では、オンラインで有料コンテンツを提供する事業者に対して、上の画像にある運営者情報を掲載するよう義務付けている。
これを「特定商取引法に基づく表記」といい、同名のメニューを必ずアプリ内に用意し、事業者情報を掲載しなくてはならない。
これは個人運営だったとしても同様だ。
つまり、日本の法律的にはSAND(サンド)はアウトという事になる。
ただしSAND(サンド)の運営が海外に籍を置く事業者だった場合、日本の法律の対象外となるため、この限りではないのだが、海外にも似たような法律があることを考えると公明正大な事業者とは言えないだろう。
くれぐれもこういったアプリで課金することが無いように注意しよう。
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