
幸せエピソードをシェアして繋がる幸せふれんず探しの『クローバー』。
運命の出会いを引き寄せる幸せエピソードをシェアしてハッピーになる!をテーマにしたSNSアプリだが、裏ではセフレアプリとしてPRされている側面がある。
そこで本特集では
- クローバーは何をするアプリ?
- クローバーにサクラはいる?
- クローバーがセフレアプリって本当?
- 利用者の口コミと評判
といったトピックを中心に、お金はかかるのか?運営会社は大丈夫?など、みなさんが真っ先に気になるであろうポイントを詳しく解説しています。
クローバーってどんなアプリ?

クローバーはGoogleplayで2018年5月に、Appstoreで2025年4月にリリースされたアプリ。
「Book」ジャンルではあるものの、年齢制限は「18+」となっているなどちぐはぐな点が目立つ。
果たして本当に幸せをシェアするだけのアプリなのか?
クローバーは出会い系アプリ?

公式情報によると、クローバーは幸せを本にしてそれをみんなと共有するアプリとなっているが、実際にアプリを触ってみると想像しているような本はどこにも無かった。
クローバーを一通り触ってみた感じ「本=異性」であり、本的には異性を見つけてメッセージを送るだけの出会い系アプリといって差し支えないだろう。
普通の出会い系アプリであれば割り切って楽しむこともできるが、クローバーは怪しい点が多く注意が必要になるかもしれない。
クローバーでサクラ調査

クローバーに登録すると、登録した瞬間に「送信無料マッチング成立」というポップアップと共に一人の美女が表示される。

画像を見る限りこの美女からの”指名“で、無料でメッセージのやり取りが出来るようになったようだ。
しかし、この指名は私が登録したと同時に発生したもので、この美女医師が偶然私を見つけて指名したとは思えないタイミングだった。
さすがにサクラか?
クローバーの美女たちはサクラなのか
クローバーに登録した直後に謎マッチングした美女から、即メッセージが送られてきたのだが、その内容はというと….

ママ活を疑わせるような交渉メールになっていたが、そもそも顔写真も設定していない相手にこんなメッセージを送る時点で99.9%サクラと言って良いだろう。
しかも返信していないのに、次々にメッセージが送られてくる。
そもそもシステムでしかできないようなタイミングで指名してくる時点でサクラ確定といってもいいレベルだ。
続々と届くサクラメール

最初は指名による無料マッチング経由で届いたメッセージだったが、その後はそんなもの関係なしにメッセージが届くようになる。
いずれも大人の関係を臭合わせるようなメッセージばかり。
冒頭でも触れたように、クローバーがセフレアプリとして紹介されていたのはこういった露骨なメッセージを元にしているのかもしれないが、相手がサクラならセフレになれるわけがないので、セフ活をするのであれば利用するアプリは選ぶようにしよう。
ちなみにクローバーはサクラ疑惑以外にも
- 実質出会い系アプリだけど必要な届出はしていない
- 料金が高すぎる
- 運営会社の信頼値不足
など様々な問題を抱えている。
詳細については後程解説するが、大人のアプリとして利用するのは止めておくべきだろう。
大人のアプリの正しい選び方とは

大人のアプリを探している人にとって最初の壁になるのがアプリ選びだ。
適当に検索しているだけだと、今回のクローバーのようなアプリに遭遇して、無駄に出費だけがかさんでいくという事は少なくないので、まずは正しいアプリの選び方を知る必要がある。
クローバーに関s知恵は大人のアプリの中でも、特にセフレアプリに興味を持っている人がほとんどだと思うので、セフレアプリの正しい選び方について紹介したいと思う。
セフレアプリを選ぶ上で重要なポイント

先に条件をまとめるとこんな感じ。
セフレアプリを選ぶなら条件①は必要不可欠であり、それについては次の項目で詳しく解説するので、セフレアプリに興味があるならしっかり頭に入れておこう。
次に②の機能についてだが、出会い系アプリにしてもマッチングアプリにしても、勝手にセフ活している人が一つのアプリに集まってくるわけではない。
そのアプリにセフ活しやすくなるような機能があるからこそ人が集まってくるのであり、セフ活しやすい環境が整っているかがとても重要になる。
クローバーのようにセフ活のための機能が皆無のアプリには、女性ユーザーは絶対に集まってこないので、セフレアプリとしては0点と言って良いだろう。

女性は男性よりも力が弱い分、セフ活をする際は男性以上に安全性や機能性に注目しています。特に安全性は必要不可欠で、信頼できないアプリでセフ活することは絶対に有りません。
重要!公安認可と登録番号

日本には「出会い系サイト規制法」と言う法律がある。
これを知っているだけで、詐欺アプリに騙されることはほとんどなくなるはずだ。
セフレアプリに限った話ではなく、出会い系アプリやマッチングアプリなど、オンラインで男女が出会えるサービスには全て適用され、事業者(運営)に対して公安委員会へ「インターネット異性紹介事業届出」という開業届のようなものを提出するよう義務付けている。
その届出が認可されると、公安委員会から登録番号が交付されるのだが…
▲マッチングアプリ大手ペーアズの登録番号
このように交付された登録番号は、アプリ配信サイトやアプリ内、また公式サイト等にも表示しなくてはならない。
逆に言えば、登録番号が無いアプリはほぼほぼ詐欺アプリだ。
今回のクローバーにはこの登録番号の掲示は無かったので、セフレアプリとしてはその時点でアウトという事になる。
おすすめのセフレアプリとは?

先ほどの3つの条件を備えたセフレアプリは、日本でも片手で数えれるくらいしか存在していない。
私はこれまでに3つのアプリをメインにセフ活してきたが、その中でも最も機能的に優れ、最も実践値が高かったアプリがある。
それが老舗出会い系アプリの『Jメール』だ。
Jメールの何がおすすめなのか

★セフレ探しにおすすめ★
本サービスが気になったという事は、普通のマッチングアプリなどでは満足できない、もっとディープな出会いを求めているという人がほとんどだろう。
「セフレや不倫相手が欲しい」
「今日誰かを抱きたい(抱かれたい)」
「定期で都合の良い人居ないかな」
などの思惑を持っている方も多いのではないだろうか。
もし本アプリを調べている目的がセフレ探し、つまり"セフ活"なのであれば『Jメール』が一番のおすすめだ。
▲公安からも認可されている大手セフ活アプリJメール
Jメールをおすすめする理由は大きく分けて3つある。
- ほぼ毎日新人が登録している
- その新人相手だと無料でメッセージ
- 新規登録で1,000円分のポイントが貰える
特に(2)の新人へのメッセージが1日2通まで無料という点が大きく、セフレ探しにおいては大きなアドバンテージになりやすい。

登録したばかりの人は、まずは何から始めれば良いのかが明確になっていないので、受け身に回りやすく、送られてきたメッセージにとりあえず返信するという傾向にある。
登録したばかりの新人なので競合相手も少なく、会話がテンポ良く進みやすい。
会話がはずめば一度会ってみるという流れに持ち込みやすい。

セフレアプリで会うという事は当然体の関係が前提にある
毎日新人検索でメッセージ2通無料という武器を最大限生かすことが出来れば、マッチングアプリなんかより遥かに低コストでセフレを作れる。
セフレを探しているのであれば是非お試しあれ!
Jメールで上手にセフ活する方法
Jメールにはいくつかの掲示板があるので、まずはセフレ探しなら「アダルト掲示板」の中から自分に合ったスレッドを探そう。

そこで募集投稿したり、女性の投稿にリアクションするというのが一般的な流れになる。
自身の投稿に関しては工夫を重ねるしかないが、もし既存の投稿を探すのであれば画面下の「絞り込み」から「キーワード」を使って検索することをおすすめしたい。
▲キーワードで「童貞」と入力した場合の検索結果
男性も女性も、自分の性趣向に合った相手を探しているので、相性の良い相手を見つけたいのであれば特定のキーワードに絞るのが一番だ。
実はセフレアプリの中でも、掲示板でフリーワード検索できるのはJメールだけなのだ。
これもJメールをおすすめする理由の1つだ。
こういった便利な機能も使いこなすと、より相性の良いセフレが見つかるはずだ。
クローバーの評判は?ユーザーの口コミ

クローバーが配信されているAppstoreの評価とレビューを見ると、リリースから10ヶ月で500件を超える評価が付けられている。
その平均評価は「4.7点」と非常に高く、最高評価となる星5での投稿が圧倒的多数となっている。

ここまでに紹介した内容を見てもらえれば、クローバーがこんなに高い評価になる要素はどこにも無い。
料金的に見ても批判的意見の方が多くて当然の状況だし、なぜここまで評価が高いのか不思議で仕方がない。
果たして口コミの内容はどうなっているのだろうか。
クローバーに高評価を付けた口コミ

クローバーに投稿された口コミを見ると、出会い系アプリとして評価している口コミがかなり目立った。
- 素敵な出会いが沢山あります
- 色々な人に出会えていい
- 相性が合う人に出会えた
しかし、本記事内でも紹介したようにクローバーはシンプルな出会い系アプリで、検索機能など機能的にはかなり微妙なアプリになっている。
多機能でマッチング率が高く、人気のあるマッチングアプリであったとしても、評判はここまで高くならないことを考えると、やはり違和感のある評価だと言わざるを得ない。
加えて、誰が見ても料金的にも高すぎるし、露骨なサクラムーブをする女性も多いし、作られた評判である可能性が高そうだ。
クローバーに低評価を付けた口コミ

逆にクローバーに低評価を付けた口コミはと言うと、抽象的な表現に終始していた高評価口コミに対し、具体的な批判意見が目立った。
- 詐欺師しかおらずポイント単価も高い
- サクラ使って詐欺で課金させるアプリ
- 話が通じないサクラがたくさん
など、とにかく散々たる内容になっていた。
私がクローバーを使った印象と合致する口コミも多く、実際にクローバーを使ってみた上での口コミなんだろうなという事が分かる。
評判の高さと中身が釣り合っていない時点で、作られた評判である可能性が高そうだ。
危険水域!高すぎるクローバーの料金

口コミにもあったように、クローバーの料金はとにかく高い。
システム的には完全に出会い系アプリで、予めポイントを購入し、有料アクションを利用すると保有ポイントから減算される従量課金制になっている。
この有料アクションがとんでもないことになっており、継続的にクローバーを利用するには相当の覚悟とお金が必要になりそうだ。
クローバーの消費ポイントと料金

これがクローバー内に掲載されている料金表。
ポイント単価は「1G=10円」で、掲載されている消費ポイントを実料金に換算するとこのようになる。
掲示板書き込み=500円
プロフィール動画閲覧=50円
ずっと友達=20,000円
一般的に、まともな出会い系アプリであればメッセージ送信は50円程度、やや高めの料金になっているセフレアプリでも1通70円程度だ。

それがクローバーの場合は250円というとんでもない料金設定になっている。
掲示板の書き込みに関しても1回の投稿で50円が相場だが、クローバーはその10倍となる500円。
企業努力皆無のぼったくり料金だ。
最後の「ずっと友達」に関しては、特定の一人とのメッセージのやり取りがずっと無料になるという特殊な有料アクションだが、これを採用しているのは詐欺アプリだけという共通点がある。
公安に認可されているような出会い系アプリでは見たことが無いので、もしずっと友達のような機能を見かけたらアプリを即削除することをおすすめしたい。
クローバーの運営会社はどこ?

Appstoreやアプリ内に掲載されているクローバーの運営情報は以下の通り。

| サービス | クローバー |
|---|---|
| 提供者 | CTF Works |
| 代表者 | 長江太郎 |
| 所在地 | 東京都豊島区 |
| 連絡先 | info@leafgreen.xyz |
Appstoreでは「YUTA NAKAZAWA」という個人名義で提供しているが、アプリ内にはその名前はどこにも無く、運営の名前は「CTF Works」となっている。
名称を見れば分かるように、登記された法人ではなく、存在しているかどうか判断が出来ない自称の団体名になっている。
これが良いか悪いかという事は一概に言えないが、出会い系アプリやマッチングアプリのように本来はユーザーの個人情報を扱うサービスであり、あなたがお金を支払う相手だという事を考えると、しっかりと登記した法人が運営しているサービスを利用することをおすすめしたい。
経験上、運営が個人の場合や団体名になっているケースでは、かなりの高確率で詐欺アプリなので、安全を期すのであれば公安認可と運営情報をしっかりチェックすれば詐欺アプリに騙されることはなくなるはずだ。

